2008/10/02(木) 16:37
お互いを、
「メタボ!」
「メタボ!」
と罵り合っている。
両人とも、痩せ型だ。
当人たちは、軽い気持ちで言っているのだろう。
本来の意味は知らないが、大人たちが「メタボ」という言葉を、『悪い意味』で使っていると感じているんだ。
実際に、差別的にメタボと言ってやがる阿呆な大人もいるがね。
なんの本だか忘れたが、
在日韓国人の子供さんが、日本人の子供に「チョーセンジン!」と罵っていた
という一節を思い出した。
これ、明らかに大人の責任だよね?
いいのか、これで?
どうせこうなるとは思っていたが・・・。
「メタボ」なんて呼び方、止めようや。
MTBLS(MeTaBoLic Syndrome)とか、もっと意味不明の舌がもつれるような名前にしてやろうぜ。
『悪い事』ではなく、クレイモア地雷のような『極めて危険なモノ』とか、赤信号のような『正しい対応が求められるモノ』などのように、イメージチェンジしてしまおう。
「クレイモア地雷!」とか「赤信号!」と罵る子供なんて、見たことも聞いたこともないからな。
「メタボ!」「メタボ!」とバカにしあう子供を見るのは、悲しい事だねえ・・・。
関連タグ: 雑談 メタボリックシンドローム
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