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天才ではなく転載「薬事法というのがある」

近頃、いろんなサプリメントが出ている。
中には、鬱病にも効果があると堂々と謳っているものまである。

ちょっと待たんかい!

健康食品は、薬ではない。
薬ではないから、効果・効能を謳ってはいかんのだ。

鬱病に効く、と思わせるような広告は、反則なのだ。
しかも、そういうものを実際に買ってみると、「○○○に効く」とか「効果・効能」といった表記は商品には書かれていないだろう。
したがって「ちっとも効果がなかった」からと言って、苦情を言うことも出来ない。

テレビショッピングなどは、上手くギリギリのところをすり抜けている。
「これは、よく効く。これのおかげで、治った。」
と語っている消費者の前に、小さく「あくまでも個人の感想であり・・・」というテロップが出ている。
つまり、販売者自身は効果・効能を宣伝してはおらず、これで治るとも言っていない。(つうか、言える訳がない)
だから、薬事法には抵触しない。

個人的に、私はそういう販売の仕方も薬事法違反でいいと思っている。
効果があるという根拠が本当にあるのなら、健康食品としてではなく、医薬品として売ればいいのだ。だが、医薬品を扱う為にはお役所といろいろと面倒なやり取りをしなければならない。そのための経費もかかる。だから、あくまでも健康食品として売っているだけの話だ。
つまり、消費者の都合など考えてはおらず、会社の都合しか考えていない。
利潤を追求するのが企業だから、そういう会社の都合を優先して考えるのが当然といえば当然だろう。

結局は「自己責任」を押し付けられるのだから、消費者もレベルアップしていかないといけない。
阿呆なクレーマーの言う事なんか、そろそろどこの企業でも聞き入れてくれなくなるだろう。

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久しぶりに白米を食した

療養食として、納豆と豆腐を主食にしている私だが、今日も今日とて40円豆腐を買占めに行ってきた。(日本語、変だな)

豆腐7丁と十六茶の2Lペットボトルを4本、カゴに入れてレジへ向っ・・向おうとした。
すると、とてもとても魅惑的な文字が目に飛び込んできた。

【半額】

もちろん、吸い寄せられた。
抗う理由など、どこにもない。

ちなみに、運動神経は鈍いが、私の動体視力はそこそこ良い。
意識せず何気に歩いていても、『半額』のシールを見落とさないばかりか、『半額』,『10%引』,『30%引』などをちゃんと見分ける事が出来る。
『10%引』,『30%引』なら、そのままスルーだが、『半額』は申し分ない。

さて、何が半額がだったかというと、お弁当である。
それも、元々の値段が399円。
それが半額だから、2個買っても399円である。
ウホッ!いい半額でつね!!
と何の躊躇もなく、弁当を2個、カゴに入れた。

もう、今頃は小腸に達しているだろうか・・・。

やっぱり、米は美味いのう・・・。

弁当自体も、元値が399円だったわりに、なかなか美味しかった。
エビフライの海老も大きく、紅鮭も肉厚だった。

この話と、鬱病の関係性など、私は知らん。
書きたかったから書いたまでだ。

・・・・・。
いや・・・。
鬱病患者さんにも、かなり気分がアップする効果があるのではないだろうか。
そう、あの魅惑的な、
【半額】
という言葉には。

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謂れなきモラハラに今なら闘えそう

再発して2度目の鬱病を治療中だが、原因はすべて当時勤務していた会社から詐欺行為を受けた事。
グループ企業ぐるみで詐欺行為などなかったと隠蔽しようとされ、私1人で1年半の間、会社側と闘った。その精神的苦痛も辛かったが、もっとも辛かったのは、同僚からのモラハラである。

入社前の面接で約束された待遇を、知らぬ存ぜぬで、初めから無かった事にされようとしていた。
実行犯が既に退職していたとはいえ、その詐欺行為を認めないようでは、会社ぐるみで私を騙したことと同じである。

しかし会社側は、社内の一般社員に対し、私が「特別待遇」を要求していると説明していたらしい。
上司や役員からは「お前だけ特別扱いできるか」「わがままを言うな」「嫌なら辞めろ」と責めたてられた。
当然、その様子を知った一般社員も、私を白い目で見るようになった。
「わがまま」「1人だけズルイ」「何様のつもりだ」「嫌なら辞めてしまえ」
そんな言葉があびせられた。

同僚って、仲間だと思っていたのに、みんな敵になってしまった。

会社が私を陥れた詐欺行為について、証人となってくれる企業(お客さん)があった。
それでも、半年以上は詐欺行為を認めなかったが、最終的には法的にマズイことがてんこ盛りだったことを法務担当に指摘され、私の主張がようやく認められた。
不当に搾取されていた賃金を、全て支払ってもらった。

しかし、会社側はやはりその事実を社内に公表することは無く、私が退職するまでずっと、同僚からは非難や様々な嫌がらせを受けた。

同僚からのモラハラが、一番辛かった。
仲間だと思っていたから。
社員を騙すような会社なんだから、いつ、誰が騙されてもおかしくない。
それなのに、他の社員は会社の味方をした。

私は騙されたのだ。何で「嫌なら辞めろ」とか「わがまま言うな」などと責められなきゃいかんのだ。それも同じ一般社員から。
「お前ら、明日は我が身かもしれんのだぞ」と真実を語ってやろうかとも思ったが、止めた。
どんな状況であったとしても、事実確認もせずに同僚を非難するような奴らなど、仲間ではない。
いずれ、お前たちも会社に騙されるがいい。

当時は、会社との闘争だけで疲れきっていたので、パワハラやモラハラに反発する余力が無かった。でも、今なら闘えそうだ。真実を知ってもまだ会社の味方をするのかと、全員を問い詰められるだろう。
今更、そんなことやらないけど。
いや、むしろ私と同じ目に遭うがいい、と思っている(黒いなあ・・・)

私の根幹は反骨精神なので、「今なら闘えそう」というのも、快復してきたんだという自信になる。
まだまだ、一度にたくさんの問題に対処する事は出来ないだろうが、謂れなきモラハラと闘うだけなら充分出来そうだ。

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